イで始まるあの国について

イエメンは、中東・アラビア半島にある国。正式名称はイエメン共和国。首都はサヌア。サウジアラビア、オマーンと国境を接する。



あれ?インド調べようとしたらイエメンを調べてた・・・・・
NHKの陰謀ですね、ジャンビーヤが欲しいです。


正式名称は、الجمهوريّة اليمنية
・・・読めません


地理
アラビア半島の南西、北緯12度から20度に位置する。紅海、アデン湾、アラビア海に面し、北でサウジアラビア、東でオマーンと国境を接し、アデン湾を挟んでソマリアに対面する。本土以外にソマリアの沖にあるインド洋のソコトラ島(3625km²)なども領有している。面積は約52万8000km²。

経済
一人当たりの国内総生産は2003年に800米ドル。周辺アラブ国に比べても著しく低い。石油を産出し、貿易収入は漸増傾向にはあるものの、そのほとんどは食料品や機械類などの輸入で帳消しとなる。 コーヒー豆の生産は有名で、モカコーヒーのモカとは、この国の南部にある港湾都市の名称である。しかし国が砂漠地帯に位置するため農業はふるわず、昔ながらの遊牧生活を営むものも多い。漁業も比較的盛ん。失業率は35%(2003年推計)と高い。近年は石油開発で発展する隣国のサウジアラビアに出稼ぎに行く労働者も多く、その家族の多くは出稼ぎ者の送金で暮らしている。





文化
国民の殆どがイスラム教徒であるため、生活様式にもイスラムの影響が強い。但し、イスラムの教えよりも部族内のルールが優先することがある。

一般的な成人男性は腰帯にジャンビーアと呼ばれる半月形をした短剣を差している。この短剣は、所有者の家柄や部族、貧富といった属性を表わしている。実用面よりもシンボルとしての性格が強いため,刃が研がれていないことも多く,日常的に使用することはない。都市部ではスラックスにYシャツ姿の男性も多く見かけるが,その場合でも多くの男性は自宅に自分のジャンビーアを持っている。 女性は宗教的な慣習から髪や顔を隠すためのスカーフや体を覆う布を着用しているが、サウジアラビアのように全体を隠すことが義務づけられているわけではない。また、スカーフの色も比較的自由である。これは個人やその家族の信仰の深さによって判断されるためで、信仰が深くなればそれだけ肌を隠す面積も多くなる。女性のイスラム服の着用の程度はイスラム復興等の社会傾向の影響も受けるが,一般的にイエメンの女性は他イスラム国と比較した場合,着用率が非常に高い。女性の社会進出は、主に都市部で少しずつ進みつつある。

児童の就学率は約50%程度であり、学校に行けない子どものために、テレビ(衛星放送)による教育も試みられている。

現存する最古の都市とされるサナア旧市街は、世界遺産に登録されている。



見所

生きている天空都市
 イエメン観光のハイライト。それは、サナアの旧市街でもシバームの摩天楼でもありません。ここシャハラです。
シャハラは、イエメンの首都サナアの西北163キロの位置にあります。2600メートルの山のてっぺんにある街で、麓の村との標高差は約1400メートル。つまり、屹立した山の頂に街があるわけで、これこそ天空都市、まさに「生きているマチュピチュ」というわけです。


イエメンで一番人気の理由
「世界でもっとも古い街」。それがサナアのキャッチフレーズです。正確にいうと「人類が住み続けている最古の街」ということらしい。
伝説の時代まで歴史をさかのぼると、ノアの箱船の時代になるそうで、ノアの息子の一人のサムという男が、この街を作ったということです。サムが作ったからサナア。





やばい、調べてたら行きたくなってきた・・・



次はちゃんとインド調べます



  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ジャンビーア!ジャンビーア!
 ⊂彡


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by kitta_99 | 2008-06-30 20:29
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